← Factory

OPERATIONAL PROTOTYPE / 01

Agent
Operations
Console

IN USE / ITERATING

複数のAIエージェント、タスク、判断、自動化を、ひとつの静かな運用画面へ。NI自身の運用から生まれ、使いながら設計を更新している内製プロトタイプです。

OPERATIONAL OVERVIEW
RUNNING03
BLOCKED01
DECISIONS02
WORKFLOWS07
EXCEPTIONS FIRST2 ITEMS

Source boundary reviewBlocked / waiting for decision

Automation scopeDecision material ready

WORKFLOW HEALTH7 DAYS

Content intakeSTABLE

Review gateWATCH

DeliverySTABLE

STRUCTURE IMAGE / LIVE DATA IS NOT SHOWN

Origin
Internal operation
State
In use / Iterating
Surface
Web / Mobile
Access
Private

OBSERVATION

AIを増やしても、
運用はひとつにならない。

エージェントごとに実行場所、履歴、得意な操作が異なると、作業そのものよりも「いま何が動き、どこで止まり、誰の判断を待っているか」を確認する時間が増えていきます。

Agent Operations Consoleは、すべてを一つのAIへ統合するためのものではありません。異なる実行環境を残したまま、人間が観測し、判断し、経緯を読み直すための薄い運用面をつくる試みです。

MECHANISM

観測、判断、記録。

  1. 01Observe

    実行中、停止中、判断待ちを同じ平面へ置き、いま見るべき例外から確認する。

  2. 02Decide

    判断事項、確認材料、その後に動く処理をまとめ、人間の決裁を短い導線にする。

  3. 03Record

    タスク、実行、イベント、判断、ワークフローを分け、あとから経緯を読み直せる形で残す。

IN USE

現在の運用面

完成を宣言するためではなく、実際の滞留と判断を観測するために使っています。

01
Status summary

稼働・停止・判断待ちの要約

ACTIVE
02
Decision Queue

根拠と次の動きを含む決裁インボックス

ACTIVE
03
Quick Capture

タスクとアイデアの受付票

ACTIVE
04
Workflow Health

定常処理の予定と健全性

ACTIVE
05
Cross search

タスク・判断・定常フローの横断検索

ACTIVE
06
Mobile view

判断を先に見る小画面用ナビゲーション

ACTIVE

OPEN QUESTIONS

まだ解いている途中のこと。

未完の論点も、プロトタイプの一部として記録します。

Q.01Connection

異なるエージェント環境へ、既存設定を壊さず接続できるか。

Q.02Context cost

定時実行のたびに広い履歴を読まず、差分だけで判断できるか。

Q.03Source of truth

ローカルファイル、外部DB、各サービスの役割をどう分離するか。

Q.04Distribution

個人の柔軟性を残したまま、導入と保守をどこまで簡単にできるか。

AVAILABILITY

製品ではなく、
運用に合わせた設計から。

現在は一般向けのセルフサービス製品として提供していません。運用環境、権限、正本、エージェントの役割がそれぞれ異なるため、必要な場合は個別の観察と設計から始めます。

個別設計について相談する